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どこよりもWiFiは本当におすすめ?メリットや注意点を実際の評判とともに徹底解説!

ポケットWiFiの利用を検討している人で、どこよりもWiFiの存在が気になっている人は多いのではないでしょうか。しかしポケットWiFiのサービスを提供している会社はとても多く、どこよりもWiFiが本当に自分に合っているのかはわかりにくいですよね。

 

メリットや注意点を考慮した結果、どこよりもWiFiは以下に該当する人におすすめできます。

 

<どこよりもWiFiをおすすめできる人>

  • 毎月のデータ量が大きく変動する人
  • 速度よりも幅広いエリアでの繋がりやすさを求める人
  • 2年以上使う予定の人
  • ポケットWiFiをお試しで使ってみたい人

 

今回は、どこよりもWiFiのメリットと注意点を深掘りして、Twitterに投稿されている口コミとともに徹底解説します。すでにどこよりもWiFiをご利用中の方で、回線が繫がらない・遅いといったお悩みを抱えている方には、今すぐ試せる対処法やおすすめの乗り換え先を紹介していますよ。

 

この記事を読んで、自分自身にどこよりもWiFiがマッチするのかどうかを判断してみてくださいね。

 

まずはどこよりもWiFiの基本情報をおさらい!

引用:どこよりもWiFi

 

どこよりもWiFiは、ドコモ回線を利用して接続できるポケットWiFiです。月額料金は月々のデータ利用料によって異なり、5GBまでなら900円で利用できますよ。まずはどこよりもWiFiの基本情報をおさらいしていきましょう。

 

【どこよりもWiFiの概要表】

使用回線ドコモ(JT101・FS030W)
契約期間24ヶ月
データ容量月間の上限設定なし
月額料金

~5GB:900円

~20GB:1,900円

~50GB:2,900円

50GB~:3,400円

初期費用事務手数料3,300円
端末代0円
2年間の総額

~5GB:25,800円

~20GB:50,800円

~50GB:75,800円

50GB~:88,300円

2年実質月額

~5GB:1,032円

~20GB:2,032円

~50GB:3,032円

50GB~:3,532円

キャンペーン全額返金キャンペーン

※すべて税込み

 

プラン変更の必要はなく、毎月使ったデータ容量に応じて月額料金が変動するため、2年間の総額と実質月額はあくまでも目安です。50GB以上は3,400円で定額・使い放題ですが、1日あたり4GB以上を超過した場合は翌日0時まで速度制限がかかる場合があるため注意しましょう。

 

料金プランや利用する端末・通信速度などの詳細は、この後の項目で解説していきます。

 

どこよりもWiFiの料金プラン

どこよりもWiFiが用意しているプランは、月々のデータ使用量によって変動する段階定額制です。プラン変更を申し込む必要はなく、使ったデータ量の月額料金が自動的に適用されますよ。

 

割安なのは2年割適用プランですが、月額500円を追加すると縛りなしプランの契約も可能です。あらためて月額料金をご紹介しましょう。

 

【どこよりもWiFiの料金プラン】

使ったデータ量2年割適用料金通常料金
~5GB900円1,400円
~20GB1,900円2,400円
~50GB2,900円3,400円
50GB~3,400円3,900円

※すべて税込み

 

毎月使うデータ容量の変動が大きい人は、どこよりもWiFiを利用すると無駄を省けますよ。

 

どこよりもWiFiの端末・通信速度

どこよりもWiFiで利用できる端末は「FS030W」です。基本的な情報と通信速度を見てみましょう。

 

【利用端末「FS030W」のスペックと通信速度】

名称FS030W
バッテリー3,060mAh
サイズ74×74×17mm
重さ128g
最大速度下り150Mbps
上り50Mbps
実測値下り20.05Mbps
上り12.11Mbps

 

最大速度はベストエフォート値で、さまざまな好条件が揃った際に出る最大値なので、実際に使用している際の速度が150Mbpsに届くことはまずありません。実際の速度をチェックする場合は、「みんなのネット回線速度」などで公表されている「実測値」を調べましょう。

 

どこよりもWiFiの実測値は下り20.05Mbpsで、これは高画質動画を閲覧する上でも十分な速度なので、速度面で不自由を感じることはあまりなさそうです。

 

どこよりもWiFiの8つのメリット・良い評判

この項目では、どこよりもWiFiのメリットと良い評判を8つお伝えします。

 

<どこよりもWiFiのメリット・良い評判>

  • ポケットWiFiの中でトップレベルの繋がりやすさ
  • 20GBなら同容量帯での実質料金が最安
  • あまり使わなかった月は料金が安くなる
  • 違約金が発生しない縛りなしプランがある
  • 最短翌日発送してもらえる
  • 不満があった場合、20日以内なら無料解約できる
  • 申し込み時は有人チャット、契約後は電話でのサポート窓口がある
  • 端末補償のオプションがある

 

Twitterに投稿されている口コミも取り上げるので、評判も含めて詳しく見ていきましょう。

 

ポケットWiFiの中でトップレベルの繋がりやすさ

どこよりもWiFiでは、WiMAXよりも広範囲をカバーできるドコモ回線を利用して接続できるため、ポケットWiFiの中でも繋がりやすさがトップレベルです。大手3大キャリアの回線をすべて網羅しているクラウドSIMほどのスペックはありませんが、ドコモの電波が届く範囲内ならば問題なく接続できます。

 

 

実測値は接続する場所や時間帯によっても変動しますが、10~30Mbpsで接続できる場合が多いという口コミが見つかりました。目安として10Mbps以上が出れば、高画質動画の視聴やオンラインゲームのプレイには十分に対応できるので、スムーズな接続に期待できそうですね。

 

20GBなら同容量帯での実質料金が最安 

変動制の料金プランを用意している点がどこよりもWiFiの特徴ですが、同じ20GBの容量帯で他社と比較してみると、下の表のとおり、どこよりもWiFiが最安ということがわかります。5〜20GBの利用を考えている方で料金重視の方にはどこよりもWiFiがおすすめですよ。

 

【20GB帯の実質料金比較表】

回線契約期間中の実質月額
どこよりもWiFi2,032円
ゼウスWiFi2,166円
THE WiFi2,200円

※すべて税込み

 

あまり使わなかった月は料金が安くなる

どこよりもWiFiの月額料金は、1ヶ月の間に使ったデータ容量で決まり、1ヶ月のデータ使用量が5GB以下ならば月額料金は900円です。普段と同じようなデータ容量を使わなかった月は、自動的に使った分だけの料金プランが適用されるため、月額料金が大幅に安くなりますよ。

 

ちなみに、同じドコモ回線を利用する「ahamo」は20GBのデータ容量で月額2,970円なので、20GBまでを1,900円で利用できるどこよりもWiFiは圧倒的にお得です。

 

違約金が発生しない縛りなしプランがある

どこよりもWiFiには、2年間の契約を結ぶ代わりに割引を受けられる「2年割プラン」と、契約期間の縛りがない「通常プラン」の2種類があります。縛りなしプランの場合、2年割プランと比べて月額料金が500円上がりますが、いつでも違約金なしで解約できることがメリットです。

 

どこよりもWiFiの違約金は9,500円で、2年割プランと通常プランの月額料金の差額は500円なので、契約から18ヶ月以内に解約する場合は、通常プランを選んだほうがお得ですよ。

 

最短翌日発送してもらえる

現在提供されている端末の「FS030W」は、契約から最短翌日には発送してもらえるため、早ければ契約の2日後にはデータ容量100GBのポケットWiFiを使い始められます。また、申し込みフォームでは発送日の指定もできるので、確実に在宅している日にちと時間帯を選んで端末を受け取ることも可能です。

 

 

申し込みからすぐに端末が届くだけでなく、フル充電もされているので、事前に充電することなく接続設定を行えますよ。急な旅行や出張、入院、テレワークなどでWiFi環境が必要になったとしても、どこよりもWiFiを契約すれば希望する日時までに端末が届く確率が高いでしょう。

 

不満があった場合、20日以内なら無料解約できる

電波状況や通信速度に不満があった場合、契約から20日以内に端末を返却すると、違約金0円で解約ができます。ただし、無料解約を適用するためにはいくつかの条件が設けられているので、無料解約の条件を確認しておきましょう。

 

<どこよりもWiFiを無料解約する条件>

  • 2年割プランで契約すること
  • 端末到着から7日以内に解約を申請し、20日以内に端末を返却すること
  • 1GB以上を使用していないこと

 

通常プランで契約した場合は無料解約の対象外となるため注意しましょう。

 

申し込み時は有人チャット、契約後は電話でのサポート窓口がある

どこよりもWiFiに申し込む際は有人チャットを利用でき、契約後に何らかの不都合が生じた場合は電話でのサポート窓口を利用できます。料金が安いポケットWiFiの会社の場合、電話でのサポートを行っていない場合もありますが、どこよりもWiFiでは充実したサポートを提供していますよ。

 

 

通常は平日のみの対応ですが、契約時には土曜日にも連絡が来たという口コミが見つかりました。緊急を要していて、なるべく早くWiFiが欲しいという人は、どこよりもWiFiのサポートを受けながら契約すると良いでしょう。

 

端末補償のオプションがある

WiFiを利用しているうちに端末を壊してしまった場合、端末代を弁償して新しい端末を購入しなければなりません。どこよりもWiFiの機器損害金は19,800円ですが、オプションの機器補償サービス(月額440円)を支払うことにより、故障時の無償修理サービスと代替機の貸し出しサービスを利用できます。

 

ただし、機器補償サービスの活用にはいくつかの注意事項があるため確認が必要です。

 

<機器補償サービスの注意事項>

  • 盗難、紛失、経年劣化の場合は対象外
  • 6ヶ月以内の再利用は不可
  • 契約時のみ加入が可能で、途中加入は不可

 

機器補償サービスに加入できるのは、どこよりもWiFiを契約するときだけなので、オプションへの加入を希望している場合は契約のタイミングを逃さないように注意しましょう。

 

どこよりもWiFiの9つのデメリット・悪い評判

どこよりもWiFiの特徴を正確に把握するためには、メリットだけではなくデメリットも知っておかなければなりません。どこよりもWiFiのデメリットと悪い評判は以下の9点です。

 

<どこよりもWiFiのデメリット>

  • 速度がもっと速い他社ポケットWiFiがある
  • 他社のほうが安くなる可能性がある
  • 1日4GBを超えると速度制限にかかる場合がある
  • 完全無制限プランは終了している
  • 口座振替に対応していない
  • プラン変更ができない
  • 更新月以外に解約すると高額な違約金がかかる
  • 端末は解約後に返却しなければならない
  • 海外では使えない

 

それぞれの項目を、Twitterの口コミとあわせて詳しく解説していきます。

 

速度がもっと速い他社ポケットWiFiがある

どこよりもWiFiの下り実測値は20.05Mbpsです。これは高画質動画の視聴もスムーズに行える水準の速さですが、他社ポケットWiFiの中には、どこよりもWiFi以上の実測値が出る回線もあります。

 

いくつかのポケットWiFiの実測値をご紹介するので、より速度の速いポケットWiFiを探している人はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

【主なポケットWiFiの実測値比較表】

回線下り平均速度
WiMAX(W06)35.67Mbps
MONSTER MOBILE30.1Mbps
Chat WiFi29.98Mbps
縛りなしWiFi28.47Mbps
AiR WiFi26.98Mbps
クラウドWiFi24.26Mbps
ギガゴリWiFiワールドプラン22.54Mbps
どこよりもWiFi20.05Mbps
THE WiFi18.98Mbps
ゼウスWiFi16.24Mbps
Mugen WiFi9.77Mbps

※みんなのネット回線速度調べ

 

どこよりもWiFiは、他社回線と比較すると平均速度はあまり速くなく、特に5Gにも対応しているWiMAXには遠く及びません。幅広いエリアから接続できることはどこよりもWiFiのメリットですが、回線速度を重視する人にとっては満足できないかもしれません。

 

 

接続状況が悪くて満足できないという内容の口コミです。「ポケットWiFiはどこがいいのか」と気にしているので、どこよりもWiFiから他社回線への乗り換えを検討しているのかもしれません。

 

他社のほうが安くなる可能性がある

変動制の料金プランを用意している点がどこよりもWiFiの特徴で、消費したデータ量に応じて月額900円~3,400円の間で契約できます。また先述のメリットでお伝えしたとおり、20GBではどこよりもWiFiが最安ということもわかりました。

 

ただし、50GB・100GBという2つの容量から実質料金を比較すると、どこよりもWiFiよりも安い他社回線があるため、その容量帯での利用をお考えで料金重視の人は他社のプランにも注目しましょう。各容量帯の実質料金を比較する一覧表をご用意しました。

 

【50GB帯の実質料金比較表】

回線契約期間中の実質月額
それがだいじWi-Fi2,880円
MONSTER MOBILE2,894円
縛りなしWiFi3,025円
どこよりもWiFi3,032円

※すべて税込み

 

どこよりもWiFiよりも実質料金が安い回線が3つあります。最安のそれがだいじWi-Fiと比べると、月々の差額は152円です。

 

【100GB帯の実質料金比較表】

回線契約期間中の実質月額
THE WiFi3,304円
Mugen WiFi3,450円
それがだいじWi-Fi3,450円
どこよりもWiFi3,532円

※すべて税込み

 

どこよりもWiFiより実質料金が安い回線は3つです。最安のTHE WiFiと比べると、月々228円の差額が生まれます。特に毎月多くのデータを利用する予定があって、少しでも安くWiFiを利用したいと考えている人は、他社回線の契約を検討すると良いでしょう。

 

1日4GBを超えると速度制限にかかる場合がある

どこよりもWiFiは月額3,400円で月間50GB以上のデータ容量が使い放題ですが、公式サイトには「1日4GB以上のデータ送受信を行った場合に速度制限がかかる場合がある」と明記されています。

 

通信速度制限は翌日0時に解除されますが、速度制限中の通信速度は128kbpsと厳しく、動画の再生もままならないレベルです。

 

 

YouTubeやNetflixなどで高画質の動画を長時間視聴していると、1日で4GB以上のデータを使ってしまう場合があります。どこよりもWiFiは完全に無制限で接続できる回線ではないので、完全無制限のWiFiを求める方は他社回線の契約を検討しましょう。

 

完全無制限プランは終了している

前述したように、どこよりもWiFiには速度制限の条件があり、完全無制限では利用できません。完全無制限プランの提供はすでに終了しているため、容量を気にせずに毎日インターネットを利用したいという人には、他社回線の利用がおすすめです。

 

口座振替に対応していない

どこよりもWiFiの支払い方法はクレジットカードに限られており、口座振替などその他の支払い方法は利用できません。口座振替に対応しているポケットWiFiをリストアップしました。

 

<口座振替ができるポケットWiFi>

  • Broad WiMAX
  • UQ WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • 縛りなしWiFi
  • Y!mobile

 

クレジットカードを持っていない方や、クレジットカードでポケットWiFiの決済をしたくない方は、上記のうちいずれかの回線の利用がおすすめです。

 

プラン変更ができない

どこよりもWiFiの契約後にはプランを変更できません。2年割を利用するか、それとも通常プランで契約するかは、契約前に慎重に考えましょう。

 

どこよりもWiFiの違約金は9,500円です。2年割プランと通常プランの月額料金の差額は500円なので、結論として契約から18ヶ月以内に解約する場合は通常プランが、20ヶ月以上利用する場合は2年割プランがお得といえます。

 

更新月以外に解約すると高額な違約金がかかる

先ほどの項目でもご紹介したように、どこよりもWiFiの2年割プランを契約した場合、契約更新月以外に解約すると9,500円の違約金が発生します。契約更新月となる25ヶ月目に解約をした場合は違約金がかかりませんが、26ヶ月目には2年契約が自動更新となり、50ヶ月目までに解約すると再び違約金が発生するため要注意です。

 

一例として、2022年1月に契約した場合の違約金発生状況をご紹介します。

 

【2022年1月にどこよりもWiFiを契約した場合の違約金発生状況】

解約する日時違約金
2022年1月~2024年1月9,500円
2024年2月0円
2024年3月~2026年3月9,500円

※すべて税込み

 

なお、解約申請を行った翌月末が解約月となるため、2024年2月の解約を予定している場合は、2024年1月中に解約の申請を済ませましょう。

 

端末は解約後に返却しなければならない

どこよりもWiFiの契約時に受け取れる端末は購入ではなくレンタルなので、どこよりもWiFiの解約時には返却しなければなりません。返却に応じなかった場合は高額な弁済金が、著しく破損・故障していた場合は損害金がそれぞれ19,800円発生するため注意しましょう。

 

なお、端末とあわせて、契約時に受け取った以下の品物も返却が必要です。

 

<解約時の返却物一覧>

  • 端末
  • 充電ケーブル
  • ユーザーマニュアル
  • ACアダプター

 

どれか1つでも欠けていると追加で損害金を請求される可能性があるため、契約時に届いた上記の品物はすべて大切に保管しておきましょう。

 

どこよりもWiFiの解約手順は以下のとおりです。

 

  1. 解約申請フォームから解約を申し込む  

    まずは解約申請フォームにアクセスして、必要事項をすべて入力しましょう。  
     
  2. 期日までに端末や同梱品を返却する  

    どこよりもWiFiでは、解約申請を行った翌月末を解約月として扱います。解約月の翌月5日までに先ほどリストアップした端末と同梱品をすべて返却しましょう。  

    たとえば2022年1月に解約を申し込んだ場合、2022年3月5日が返却期限です。

 

海外では使えない

どこよりもWiFiで現在提供している端末の「FS030W」は、海外での接続には対応しておらず、日本国内以外からではインターネットに接続できません。普段から使っている端末をそのまま海外でも利用したい場合は、海外からの接続にも対応する回線を選びましょう。

 

どこよりもWiFiをおすすめできる人

結論として、どこよりもWiFiをおすすめできるのは以下に該当する人です。

 

<どこよりもWiFiをおすすめできる人>

  • 毎月のデータ量が大きく変動する人
  • 速度よりも幅広いエリアでの繋がりやすさを求める人
  • 2年以上使う予定の人
  • ポケットWiFiをお試しで使ってみたい人

 

それぞれ、なぜおすすめできるのかを詳しく解説します。

 

毎月のデータ量が大きく変動する人

一般的な定額制のポケットWiFiの場合、たとえ1ヶ月で5GBしか使わなかったとしても、20GBプランなら20GB分、100GBなら100GB分の月額料金が請求されます。一方のどこよりもWiFiは、100GB以上を使った時は3,900円、5GBしか使わなかった時は900円というように請求額が変動することが特徴的です。

 

そのため、毎月使うデータ量に数GB単位の大幅なばらつきがあるという場合に、どこよりもWiFiを契約すると、料金の無駄がなく他社よりもお得に利用できる可能性が高くなるでしょう。

 

速度よりも幅広いエリアでの繋がりやすさを求める人

どこよりもWiFiの実測値はWiMAXやその他のクラウドSIMと比べて遅く、他社以上の高速通信にはあまり期待できません。ただし、実測値で最速のWiMAXと比べてどこよりもWiFiから接続できるエリアは幅広いため、回線の速さよりも繋がりやすさを優先したい人におすすめです。

 

2年以上使う予定の人

どこよりもWiFiの料金プランは2年割プランと通常プランの2種類で、2年契約を結んだ場合、通常プランと比べて月額500円も安くなります。どこよりもWiFiは端末を無料でレンタルでき、契約から25ヶ月目の契約更新月には違約金なしで解約できるため、2年以上同じWiFiを使い続ける予定のある人にもどこよりもWiFiがおすすめです。

 

ポケットWiFiをお試しで使ってみたい人

契約から7日以内に解約を申し出て、20日以内に機器を返送すると、契約時にかかった費用が全額返金されます。まずはお試し感覚でポケットWiFiを使ってみて、満足できなかった場合はすぐに解約したいと考えている人にも、どこよりもWiFiがおすすめです。

 

どこよりもWiFiのお得な申し込み方法

どこよりもWiFiをお得に申し込むための手順を解説します。

 

  1. 公式サイトから申し込む  

    2年割適用時に返金保証を受けられる公式サイトから契約を申し込みましょう。  
     
  2. 契約するプランを選ぶ  

    2年割を適用するかどうか、機器補償サービスに加入するかどうかを選び、端末の発送希望日を選びましょう。  
     
  3. 個人情報を入力する  

    住所や名前、支払い方法を入力して、端末の到着を待ちます。  
     
  4. 端末到着後に接続設定を行う  

    端末が到着したら、スマホやパソコンなどに接続設定を行いましょう。外箱等に書き込まれているSSIDとパスワードを入力すると、すぐにインターネットに繋がります。

 

どこよりもWiFiが遅い・繋がらない時の対処法

どこよりもWiFiを契約している人の中には、回線が遅い・繋がらないといった悩みを抱えている人もいるでしょう。そんな場合は、まず以下の対処法を試してみてください。

 

<どこよりもWiFiが遅い・繋がらない時の対処法>

  • どこよりもWiFiの端末を再起動する
  • 接続しているスマホ・PC・ゲーム機を再起動する
  • WiFi接続を一旦切って、再接続する 
  • 速度制限にかかっていないか確認する
  • どこよりもWiFi側で障害が起きていないか確認する

 

それぞれの項目を詳しく解説します。

 

どこよりもWiFiの端末を再起動する

端末を長時間使っていると、ネットワーク機能に負荷がかかることがあり、これが原因でエラーが発生する場合があります。まずはどこよりもWiFiの端末を再起動して、問題を解消できるかどうか確かめてみましょう。

 

接続しているスマホ・PC・ゲーム機を再起動する

どこよりもWiFiの端末ではなく、接続先となるスマホやPC、ゲーム機内でエラーが発生しているかもしれません。先ほどと同じ理由で接続不良を解消できる可能性があるため、接続がうまくいかない機器を再起動して様子を見てみましょう。

 

WiFi接続を一旦切って、再接続する

WiFi機能がオンになっているのにWiFiにつながらなかったり、極端に速度が遅くなったりした場合は、WiFi接続を一旦切って再接続してみましょう。正常なネットワーク機能を取り戻せる可能性があるため、機器を再起動させても効果がなかった場合に試すことをおすすめします。

 

速度制限にかかっていないか確認する

どこよりもWiFiには1日4GBまでの速度制限がかかるため、大容量のデータ通信を行った直後に回線が遅くなった場合は速度制限を疑いましょう。制限中の回線速度は128kbpsと低速になりますが、翌日の午前0時には速度制限が解除されるので、日付が変わった後に回線速度が元に戻るかどうか確かめてみてください。

 

どこよりもWiFi側で障害が起きていないか確認する

珍しいケースではありますが、どこよりもWiFi側で障害が発生している場合、障害から復旧するまでは正常の回線速度を取り戻せません。障害の発生時には、どこよりもWiFiのホームページで情報が公開される可能性が高いため、念のために障害が発生していないかどうかを確認しましょう。

 

どこよりもWiFi以外のおすすめポケットWiFi4社

どこよりもWiFi以外のポケットWiFiを探している人や、どこよりもWiFi以外から他社への乗り換えを検討している人には、以下の4社がおすすめです。

 

<どこよりもWiFi以外のおすすめポケットWiFi4社>

  • 速度重視なら「WiMAX」
  • 20GBの容量が最安級で1日の利用制限がない「THE WiFi」
  • 100GBの容量が最安「バナナWiFi」
  • 500GBまでの超大容量が格安「大容量WiFi」

 

各社の料金や特徴を詳しく解説するので、自分に合ったポケットWiFiを探してみてくださいね。

 

速度重視なら「WiMAX」

引用:UQ WiMAX

 

WiMAXは5Gにも対応しており、下り平均速度は35.67MbpsとどこよりもWiFiを大きく上回ります。度の速さを重視したいならばWiMAXの契約を検討しましょう。

 

【WiMAXの概要表】

エリア

・au 5G回線エリア

・au 4G LTE回線エリア

・WiMAX 2+回線エリア

こちらからエリアを確認できます)

使用回線au、WiMAX 2+回線
契約期間36ヶ月
セット割キャリアと名称au、UQモバイル
割引額最大1,100円/月
初期費用事務手数料3,300円
端末代21,780円
月額料金

1~2ヶ月目:2,090円

3~36ヶ月目:3,894円

37ヶ月目以降:4,708円

契約期間中の総額163,746円
契約期間中の実質月額4,426円
違約金

1年目:20,900円

2年目:15,400円

3年目:10,450円

特典

・初期費用20,743円割引

・最大35,530円月額料金割引

・他社違約金最大19,000円キャッシュバック

・プラスエリアモード無料

・いつでも解約サポート無料

※すべて税込み

 

WiMAXはさまざまな窓口から契約できますが、5G対応端末を提供しており、他社違約金の負担・乗り換え時の違約金負担といったサービスが充実しているBroad WiMAXの利用をおすすめします。

 

どこよりもWiFiの契約中にWiMAXへ移行する場合は違約金として19,800円が発生しますが、他社違約金還元サービスで19,000円のキャッシュバックを受けられるため、違約金の大半を相殺できますよ。

 

20GBの容量が最安級で1日の利用制限がない「THE WiFi」

引用:THE WiFi

 

毎月使うデータ容量が20MB以下という場合は、同じ容量帯で最安級のTHE WiFiがおすすめです。

 

【THE WiFiの概要表】

エリア日本全国
使用回線ドコモ、au、ソフトバンク
契約期間24ヶ月
セット割キャリアと名称
割引額
初期費用事務手数料3,300円
端末代0円
月額料金2,068円
契約期間中の総額55,000円
契約期間中の実質月額2,200円
違約金10,780円
特典

※すべて税込み

 

THE WiFiはどこよりもWiFiと同じ使った分だけ料金を支払う「THE WiFi FiTプラン」を提供しており、しかも「1日4GBまで」といった制限がありません。20GB帯の実質料金はどこよりもWiFiより月額168円高くなりますが、1日あたりのデータ容量を気にせずに使いたいという人はTHE WiFiを選びましょう。

 

THE WiFiでは、ドコモ・au・ソフトバンクという3大キャリアの回線を使用するため、ドコモ回線のみのどこよりもWiFiと比較してさらに繋がりやすいこともメリットですよ。

 

100GBの容量が最安「バナナWiFi」

引用:バナナWiFi

 

月間100GBは必ず使うという人におすすめしたいのが、同容量帯の実質料金が安いバナナWiFiです。

 

【バナナWiFiの概要表】

エリア日本全国
使用回線ドコモ、ソフトバンク
契約期間12ヶ月
セット割キャリアと名称
割引額
初期費用事務手数料3,300円
端末代0円
月額料金3,300円
契約期間中の総額46,200円
契約期間中の実質月額3,554円
違約金13,200円
特典全額返金保証

※すべて税込み

 

どこよりもWiFiの契約期間は2年間ですが、バナナWiFiの契約期間は1年間なので、2年以上使う見込みはないという方にもバナナWiFiの契約をおすすめできます。バナナWiFiでも全額返金保証を導入しており、端末到着時から3週間以内に返却して処理手数料1,100円を支払うと、初月の利用料金と事務手数料が全額返金されますよ。

 

写真や動画をクラウドに保存できる「バナナクラウドモンスター」や、PCやスマホなど3台までをフィッシングサイトから守る「バナナセキュリティ」など、オプションが充実していることもポイントです。

 

500GBまでの超大容量が格安「大容量WiFi」

引用:大容量WiFi

 

毎日長時間のテレワークをする人や、データ通信が多いオンラインゲームで遊ぶ人、高画質動画を多く見る人には、500GBまでに対応できる大容量WiFiがおすすめです。

 

【大容量WiFiの概要表】※500GBの場合

エリア日本全国
使用回線au、ソフトバンク
契約期間24ヶ月
セット割キャリアと名称
割引額
初期費用事務手数料3,300円
端末代0円
月額料金6,900円
契約期間中の総額168,900円(133,440円)
契約期間中の実質月額7,038円(5,560円)
違約金19,800円
特典

新春キャンペーン

200GB~500GBプランと対象オプションの同時申込で最大半年間月額料金990円

※すべて税込み  
※初月の料金は日割り  
※実質月額の()内はキャンペーン適用時

 

大容量WiFiの月額料金は500GBで6,900円ですが、手数料1,100円を支払うと、別容量のプランへの変更も可能です。

 

【大容量WiFiの料金プラン】

データ容量月額料金
50GB2,400円
100GB2,900円
200GB3,900円
300GB4,900円
400GB5,900円
500GB6,900円

※すべて税込み

 

特に100GB以上からのプランが安い会社なので、どこよりもWiFiのデータ容量では物足りないという人は大容量WiFiの契約を検討しましょう。使用回線はauとソフトバンクの2回線なので、日本全国ほぼすべての地域をカバーできます。

 

さらに個人契約で「後払い」と法人契約で「請求書払い」の場合は、口座振替でも料金の支払いができるため、クレジットカード以外の支払い方法を希望している人にもおすすめです。

 

まとめ

結論として、どこよりもWiFiをおすすめできる人の特徴は以下のとおりです。

 

<どこよりもWiFiをおすすめできる人>

  • 毎月のデータ量が大きく変動する人
  • 速度よりも幅広いエリアでの繋がりやすさを求める人
  • 2年以上使う予定の人
  • ポケットWiFiをお試しで使ってみたい人

 

どこよりもWiFiの月額料金は、使ったデータ容量に応じて自動的に変わるため、消費するデータ量が月によってバラバラになるという人が無駄なく利用できます。ただし、回線速度の速さを求める人や、速度制限なしで利用したい人、海外でも利用したい人などは、以下の回線の契約・乗り換えがおすすめです。

 

<どこよりもWiFi以外のおすすめポケットWiFi4社>

  • 速度重視なら「WiMAX」
  • 20GBの容量が最安級で1日の利用制限がない「THE WiFi」
  • 100GBの容量が最安「バナナWiFi」
  • 500GBまでの超大容量が格安「大容量WiFi」

 

この記事では、上記4社に関する特徴も詳しくご紹介してきました。自分に最もマッチしそうなポケットWiFiを選んで、お得で快適な通信を楽しんでくださいね。